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Case Study 02 / セルフイメージの変化

「どうせ無理」から「自分にもできるはず」へ変わった高校3年生

セルフイメージへのアプローチが、学力と人生を変えた事例

進学塾で出会った高3の男子生徒は、当初英語の成績が4割程度しか取れず悩んでいました。やる気はあるものの、「自分には無理かもしれない」という不安を抱えていました。

これまで多くの授業を受けてきたにも関わらず結果が出ず、疑心暗鬼になっている様子でした。

最初に行ったのは、「できていること」を見える化することでした。彼が解けそうな問題からスタートし、毎回、小問ごとに正答率をパーセンテージで可視化。すると少しずつ、「自分にもできている部分がある」という実感が生まれていきました。

「できていること」を可視化することで、「自分にもできている部分がある」という実感が少しずつ生まれていきました

志望校についても、当初は「行けそうな大学」を挙げていましたが、本音ではもっと上を目指したい気持ちがありました。そこで、あえて目標を引き上げ、より高いレベルに挑戦する環境を整えました。

2ヶ月後の模試では、偏差値が10以上アップ。しかしその後、学校行事やテストと重なり、宿題ができなかったり、点数が落ちる時期もありました。

そんなとき、私は必ずこう問いかけました。

「来年の春、どこにいて、何をしていたい?」

そして、あえて現実的な未来も言葉にしました。
もし志望校に合格できなかったとしたら、自信を失ったまま再スタートになるかもしれない。その未来をどう感じるか、考えてもらいました。

彼は「それは絶対に嫌だ」と答えました。だからこそ、「人生80年のうちのたった半年、ここに集中すれば未来は変えられる」という前提で、改めて自分の意志を言語化してもらいました。

そこから彼の行動は大きく変わりました。勉強することが自分の人生を築く大事な一歩ととらえるように。発言も「無理」から「どうやったらできるか」へ変化。

最終的には偏差値も20以上向上し、当初より3倍以上難易度の高い問題にも挑戦するように。そして、1年前には絶対に無理だと信じていた第一志望校に合格したのです。

PreNeéの考え方

PreNeéでは、この"セルフイメージへのアプローチ"を軸に英語力を伸ばしていきます。学力の前に「自分への認識」を変えることで、行動と結果が変わります。

可能性を信じ続けた人が、いたかどうか。
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