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Case Study 01 / 自己肯定感の回復

「学校が楽しい」と言えるようになった女子生徒

自己肯定感の回復が、行動と未来を変えた事例

私立中で不登校になり、高校進学時にサポート校に入学してきた女子生徒がいました。

入学当初、彼女の表情は硬く、いつも不安そうにしている様子が印象的でした。

「最初から何かを変えようとするのではなく、日々のかかわりの中で彼女に対してポジティブな声かけを大切にしていきました」

すると少しずつ、クラスメートや先生との関係に変化が生まれ、委員会や部活動で役割を任されるように。文化祭などの行事にも関わる中で、「これまでできなかったことができる」という経験を積み重ねていきました。

その積み重ねが、自信へとつながっていきます。

進路についても、周囲に合わせるのではなく、「自分が本当にやりたいこと」を軸に考えるように。最終的には、海洋生物について学べる大学に合格しました。

順調なことばかりではなく、途中でバーンアウトし、悩み立ち止まる時期もありました。それでも、少しずつ前に進み続け、卒業のとき、彼女は笑顔でこう話してくれました。

「最初は不安だったけど、ここに来てよかった。学校が楽しいと思えました」

自信を失っていた子どもが、人と関わり、自分のやりたいことを見つけ、未来を選び取るようになる。その変化を間近で感じた瞬間でした。

PreNeéの考え方

この事例のように、「自己肯定感の回復」が子どもの行動と未来を大きく変えます。PreNeéでは、英語を通してこのような変化を育てていきます。「できるかもしれない」という感覚が、子どもの未来を大きく変えていきます。

変わったのは、関わり方でした。
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保護者の方のみの参加でも構いません